オーナー様へのお知らせ:認定証発送状況

【ポンカンの木オーナー制度】へのお申込みありがとうございます。
続々とお申込みをいただいておりまして、皆様には大変感謝しております。

さて、「オーナー認定証」ですが、4月30日までにお申込みいただきました皆様への郵送を完了しました。
その中に「宛先該当なし」で返送されてきました認定証があります。
もしかすると、お申込み時にご登録された住所や氏名に間違いがあるかもしれません。

4月30日までにお申込みになられました方で、まだ「オーナー認定証」が届いておられない方は、
info@f-hinata.com
まで、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

なお、5月1日以降にお申込みになられました皆様には、今後順次郵送いたしますので今しばらくお待ちください。

畑の草刈り

この時期、雑草がすごい勢いです。
ほっておくとあっという間に畑は繁みになってしまいます。
雑草は「害虫の繁殖」「病気の感染」「日光の遮断」など、ポンカンにとっていいことはありません。

ポンカン畑の草刈りが行われました。

写真は、森田さんの息子さんと奥さんです。
ご苦労様です。一家総出の大変な作業なんですね。

  

根から与える肥料

先週の葉面散布に続き、土に蒔く標準的な肥料も与えました。

森田さんからメッセージと写真が届きました。
「今日はポンカンに肥料を散布してますよー
肥料の名前はポンカンペレットです!
成分(N-P-K)に8-12-5です!」

ポンカン専用の肥料があるんですね。
土を通して根から与える肥料は、ゆっくりと効果が表れるそうです。
じっくりと養分を蓄えてもらって、沢山の実りを期待しましょう。

葉っぱから与える肥料

葉面散布(ようめんさんぷ)で栄養を与えました。
葉面散布とは、噴霧器を使ってポンカンの葉っぱに液体肥料を吹きかける作業のことです。
土にまき根から与える肥料と比べると、葉っぱから直に吸収するので、速効姓があり、かつ、肥料成分を効率よく吸収させられます。
手間のかかる大変な作業ですが、この時期に葉面散布を行っておくとポンカンの甘味が倍増するそうですよ。\(^▽^)/

※写真は森田さんの噴霧シーン。カメラ目線ですけど噴霧先はポンカンを向いてます。ご安心を!!

ポンカン生産者のご紹介

生産者をご紹介します。

生まれも育ちも須崎市浦ノ内の立目(たちめ)。立目で育って五十数年の森田さん。
森田さんは、このオーナー制度を一手に引き受けてくれたやり手です。
働き者を絵に描いたような奥さんとパワフルなおばあさん、それに跡取り息子が加わる親子3代の大農家です。
味だけは誰にも負けたくないそうで、「今年も美味しいポンカンを作る」と太鼓判を押してくださいました。
森田さんにお任せすれば私も安心です。今年の豊作を期待しましょう。

森田さんより:
「収穫時期になると人手がまったく足りません。皆様からのご寄付をそのような場で活用させていただきます。本当に助かります。ありがとうございました。」

森田さん、何かあればお手伝いしますので頑張ってくださいね!!

※写真は、昨年の森田さんの収穫シーンです。

ポンカンは自然受粉

花が咲くと次は受粉が大事です。
ポンカンは、自然受粉になりまして、風や虫にお任せしますので農家さんの手間はいりません。

ちなみに、高知はポンカンの他に文旦という柑橘類の名産地としても有名です。
この時期、文旦も沢山の花を咲かせていますが、文旦は「花つけ」という人工授粉を行います。「花つけ」で、沢山の花粉をめしべに確実に付着させることで形の良い実になるそうです。
「花つけ」の作業ですが、耳かきに似た道具を使います。耳かきには、サジの反対側に丸い玉の羽毛が付いたタイプがありますよね。その羽毛に花粉を付け、めしべに「ポンポン」と付着させます。一つ一つの花に「ポンポン」しますから大変な作業です。

ポンカンには関係ありませんでしたが、花の咲いている間は限られますし、この時期、大変忙しいブンタン農家さんの話でした。

※写真は文旦です。すみません。「花つけ」の写真を持ち合わせておりません。興味がありましたら、”文旦 花つけ”でWeb検索お願います。

ポンカンの花

可愛い花がたくさん咲きました。満開です。
匂いはありませんが、白の花びらに黄色のおしべとめしべです。
じゅうぶん鑑賞用に使えそうです。

ポンカンの蕾

パッと見た感じ、何ら変化のないポンカンの木。

近づいてよーく見ると、小さい蕾が沢山ついていました。
この時期の蕾は例年並みで生育は順調です。

可愛い白い花を咲かせるのももうすぐです。

オーナー様へのお知らせ:認定証発送中

今年の春はなんだか寒いです。
寒さで害虫の繁殖が鈍いようですが、皆様の地域はいかがでしょうか?

認定証の発送が始まっております。
まだ、お手元まで届いていない方は、もう少しお待ちください。

春の嵐

昨日は、暴風に大雨と台風並みの大嵐に驚きました。
「ビュー、ビュー」時折「ゴーッ」という風の音がすごかったです。

心配していましたポンカンの木ですが、まったく問題ないようです。
安心しました。

まともに影響を受けてしまったのは桜です。
まだ残っていた花びらが、すべて飛ばされてしまって丸裸になりました。
路上の花びらのじゅうたんまで、どこかにふっ飛ばされてしまっています。
高知の桜は嵐とともに過ぎ去りました。

次の写真は、先日のこと、田植えを終えた田んぼ。
水面に浮かんでいるのは桜の花びらです。
稲の苗と桜の花びらを一緒に写した写真は、田植えの早い高知ならではの珍しい光景じゃないでしょうか。