お知らせ:2018オーナー認定証発送中

台風12号が、東から西へと日本列島を横断しました。
例のないルートなので心配しましたが、ここ高知県はさほど被害はありませんでした。
ポンカン畑の被害も全くありません。

さて、すでに沢山の方にオーナー登録していただきまして誠にありがとうございます。
遅くなりましがオーナー様宛にオーナー認定証を発送中です。
ご登録順に発送しておりますので、お届けまで今しばらくお待ちください。

※オーナー認定証は、収穫したポンカンのお受け取り時に必要となるものではありません。オーナー認定証に記述の認定規約にご同意いただきましたら、記念品としてご利用ください。

記録的大雨

竹村浩司です。

先日の記録的大雨により、被害に合われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
高知県でも川の氾濫や土砂崩れによる被害がありました。
でも、幸いなことに、ここ須崎市では、さほど被害もなく日常の生活に支障をきたす程ではありません。

オーナーのポンカン畑も大丈夫です。全く被害はありませんのでご安心ください。
ポンカンの実は、大人の親指の爪くらいになりました。

肥料は年3回

竹村浩司です。

草刈りが終わった畑に、今年2回目の肥料をまきました。

回目の春の肥料で木を育て、今回の2回目で実を育てます。
まきすぎると、栄養過多で実が落下してしまうので、そこだけ注意しながらまきます。
あと3回目は10月ごろで、実を美味しくするためにまきます。

今年も美味しいポンカンが期待できます。

2回目の草刈り

竹村浩司です。

5月初旬に刈ったはずの草。
たった2ヶ月で、刈り跡を残さず伸び上がる草は、なかなかのすぐれものです。ほめている場合ではありません。
ポンカンの生育には天敵なので、憎しみを込めて刈り込んでいます。

↓こんな状態を

↓こんな状態に

梅雨の晴れ間の作業なのでなかなか進みません。
とにかく頑張ります。

ポンカンの実は直径1cmくらいになりました。

 

 

オーナーの畑と管理者のご紹介

竹村浩司です。

今年も昨年同様、森田さん所有のポンカン畑をオーナー様向けに用意いたしました。

(写真は森田さん、昨年の収穫シーンです)

畑は、ご存知、ポンカン名産地の須崎市浦ノ内立目。
畑から浦ノ内湾の眺めは最高
南向きで日当たり良好な上、浦ノ内湾からの潮風がすがすがしく、ポンカンの生育には最高の条件が整っています。

(写真はポンカン畑からの浦ノ内湾、向こう岸は横浪半島、写真には写っていませんが横波半島を越すと太平洋です)

熟練農家の森田さんは、森田さん夫婦におばあちゃんと力持ちの息子の4人。
この一家に管理を任せれば間違いありません。
今シーズンもきっと美味しいポンカンを育ててくれます。

ポンカン赤ちゃん誕生

竹村寿美です。

先日ミツバチがせっせと受粉作業をしていました。

で!
赤ちゃんの誕生です。
 

身長は5mmくらい。体重は1gかな?
どんどん大きくなるのが楽しみで~す。

開花

竹村浩司です。

ポンカンの花は500円玉くらい。白く凛としたキレを感じる花びらです。
報告が遅れましたが、もう半月ほど前に開花しまていました。

ポンカンは自然受粉です。
自然受粉とは、風や虫がおしべの花粉をめしべに運んでくれことで、これといってなにもしなくても受粉します。
同じく高知が名産地の文旦という柑橘は、人力で一花ごと花粉をめしべに付けてやらないと受粉しません。

受粉にかんしてはポンカン農家は楽なんです。

今年最初の施肥

竹村浩司です。
草刈りを終えると次の仕事は「施肥」。

肥糧を与えることを農業用語で「施肥(せひ)」と言います。ポンカンの味は肥糧で決まると言う人もいるくらいなので「施肥」はとても重要な作業です。

『与えるタイミングと与える量!』
うーん。施肥は農家ごとに、こだわりがありそうです。

オーナーの木には、今年も「ポンカンペレット」という品名の肥糧を与えました。この肥料は大人気の品です。きっと美味しくなりますよ。

← 写真は軽トラにいっぱい積んだ「ポンカンペレット」

本当に大変な草刈り

竹村浩司です。
皆さん、ゴールデンウィークを楽しくお過ごしですか。
私はオーナーのポンカン畑の草刈りをしました。

ポンカン畑は草刈りをしないで3年間放っておくと、草木が茂り、ポンカンの木は山に溶け込んで畑は無くなります。
だから畑を守るために草刈りは欠かせない作業なんです。

この草刈りがとても重労働。
足場が悪い斜面を結構重い草刈り機を肩にかけ、エンジン回してバリバリ草を刈っていきます。
春の草は勢いがすごくて手ごわいです。広い畑は刈っても刈っても終わりが見えずに放心状態。ときおり周りを見渡しては、まだまだ残る草に、ため息が出ます。
ちなみに、一人でのべ1週間くらいやっていますが、まだ終わっていません。

草帰りは収穫まで3回行います。めげずに頑張ります。

ちなみに、ポンカン産地のここ立目では、この時期、朝から晩まで草刈り機のバリバリ音があっちこっちでこだましています。毎日どこかの畑で誰かが草刈り機を回しているんです。みんなよく仕事します。

←真ん中がポンカンの木で、周りの伸び放題の草をきれいに刈り取っています。

オーナー制度 ポンカンの生産地「立目」

竹村浩司です。

ご近所さんの鯉のぼりが優雅に泳いでいます。すっかり春になりました。

ポンカンの木のオーナーにご登録いただきました皆様、誠にありがとうございます。

2018年オーナー認定証の発行(準備でき次第順次)、収穫は12月、熟成後、来年の1月中旬からのお届けを予定しております。
それまでお付き合いよろしくお願いいたします。

今年からオーナーになられました皆様、オーナーポンカンの生産地である立目をご存知ですか?

立目のご紹介はこちらに