ポンカン赤ちゃん誕生

竹村寿美です。

先日ミツバチがせっせと受粉作業をしていました。

で!
赤ちゃんの誕生です。
 

身長は5mmくらい。体重は1gかな?
どんどん大きくなるのが楽しみで~す。

開花

竹村浩司です。

ポンカンの花は500円玉くらい。白く凛としたキレを感じる花びらです。
報告が遅れましたが、もう半月ほど前に開花しまていました。

ポンカンは自然受粉です。
自然受粉とは、風や虫がおしべの花粉をめしべに運んでくれことで、これといってなにもしなくても受粉します。
同じく高知が名産地の文旦という柑橘は、人力で一花ごと花粉をめしべに付けてやらないと受粉しません。

受粉にかんしてはポンカン農家は楽なんです。

今年最初の施肥

竹村浩司です。
草刈りを終えると次の仕事は「施肥」。

肥糧を与えることを農業用語で「施肥(せひ)」と言います。ポンカンの味は肥糧で決まると言う人もいるくらいなので「施肥」はとても重要な作業です。

『与えるタイミングと与える量!』
うーん。施肥は農家ごとに、こだわりがありそうです。

オーナーの木には、今年も「ポンカンペレット」という品名の肥糧を与えました。この肥料は大人気の品です。きっと美味しくなりますよ。

← 写真は軽トラにいっぱい積んだ「ポンカンペレット」

本当に大変な草刈り

竹村浩司です。
皆さん、ゴールデンウィークを楽しくお過ごしですか。
私はオーナーのポンカン畑の草刈りをしました。

ポンカン畑は草刈りをしないで3年間放っておくと、草木が茂り、ポンカンの木は山に溶け込んで畑は無くなります。
だから畑を守るために草刈りは欠かせない作業なんです。

この草刈りがとても重労働。
足場が悪い斜面を結構重い草刈り機を肩にかけ、エンジン回してバリバリ草を刈っていきます。
春の草は勢いがすごくて手ごわいです。広い畑は刈っても刈っても終わりが見えずに放心状態。ときおり周りを見渡しては、まだまだ残る草に、ため息が出ます。
ちなみに、一人でのべ1週間くらいやっていますが、まだ終わっていません。

草帰りは収穫まで3回行います。めげずに頑張ります。

ちなみに、ポンカン産地のここ立目では、この時期、朝から晩まで草刈り機のバリバリ音があっちこっちでこだましています。毎日どこかの畑で誰かが草刈り機を回しているんです。みんなよく仕事します。

←真ん中がポンカンの木で、周りの伸び放題の草をきれいに刈り取っています。