新高梨

高知では新高梨(にいたかなし)が収穫時期を迎えました。
名前の由来は、新潟産と高知産の品種を掛け合わせて作ったので、両県の頭文字を取り新高(にいたか)となったと聞いていました。
ところが最近、DNAとかなんとかで、新潟産は間違いだったなんて判明したそうで、なにがなんだかわからなくなっちゃいましたが名前は新高梨のままです。
この梨はビッグサイズで有名です。
大きいので味がたんぱくかのように思われがちですが、とんでもない!!
甘さとジューシーさは、普通サイズの梨を超えるものがあります。
皆さんには、ぜひ味わっていただきたい逸品です。

ところが、残念なことに、高知では温暖化の影響で収穫量が年々減っていると聞きました。
もしかすると、希少価値でなかなか口に入らない時が来るかもしれません。
価格も今でさえ、お高いんですが、もっと高くなるかもしれません。
今のうちにたくさん食べときゃなきゃです。

写真は左が新高梨で右が通常サイズの梨です。
ちなにみ、この新高梨は 1,200gあって、近所の直販所で1玉1,000円でした。